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「ママ振り」に必要な小物や肌着は?小物のレンタルやアレンジについて解説
2019.09.13 着物のコト

「ママ振り」に必要な小物や肌着は?小物のレンタルやアレンジについて解説

母親が成人式で着た振袖を「ママ振り」と言い、自分の成人式で着るお子さんもいらっしゃいます。ママ振りを自分らしく、そして今風にアレンジするには小物使いがポイント。それらの小物は「ネットレンタル」もしくは「店舗レンタル」、もしくは「購入」のいずれかから選ぶのが一般的です。

基本となる着物小物の種類を解説するとともに、ママ振りのアレンジ例をご紹介します。

着物に必要な「小物」とは?

「小物」といっても、色々な種類があります。すべてを合わせると相当な数になるため、まずは手元に何があって何がないのかを整理することから始めましょう。

小物類は、大きく分けて次の4つに分類されます。

着付けをするときに必要な和装小物

着物の着付けには、以下の小物が必要となります。

・腰紐 数本

・伊達締め

・補正用ガーゼまたはタオル

・帯枕

・足袋

・三重仮紐

・コーリンベルト

・帯板(前板・後板)

・衿芯

・着物クリップ(なくても良いがあると便利)

振袖を着るときの下着

振袖を着るときは、次のような下着を身につけます。

・肌襦袢、裾除け(ワンピース型のきものスリップでも可)

・長襦袢

振袖の印象を左右する小物

以下の小物類は外に出る部分に使うため、振袖の印象を大きく変えてくれます。

・帯

・重衿

・半衿(長襦袢についている場合も)

・帯揚げ

・帯締め

その他の小物

洋装と同じく、靴やバックなども振袖に合ったものを選びましょう。

・草履

・バッグ

・ショールなど

ママ振りを自分らしくアレンジするには

ママと同じ振袖でも、小物や帯を変えるだけで自分好みになることも。小物を使ったアレンジには、次のような方法があります。

小物を変えるだけでも印象が変わる

まず、手軽にアレンジしやすいのが衿の部分です。振袖の衿元からチラリと見える半衿から、着こなしのアクセントに。白い半衿ではなく、刺繍がほどこされた刺繍衿に変えるという方法もあります。

また、重衿を2本使用すればより一層華やかな印象になります。さらに、足袋を刺繍足袋や柄足袋などにすれば、足元のおしゃれが叶います。

ショールは基本的に白いものを合わせる方が多いですが、少し変わったデザインや色のショールを合わせてみても良いでしょう。

帯を変えると随分違う印象に

着物の印象を一番ガラッと変えてくれるのが帯です。帯そのものを変えるほか、帯揚げをレース仕立てのものにすると手軽な今風アレンジに。また、帯締めもワンポイントとなる飾りが付いたものを利用してみるのも良いですね。

ママ振りの小物はネットレンタル?店舗レンタル?それとも購入?

ママ振り用の小物を揃えるには、店舗レンタルかネットレンタル、もしくは購入という選択肢があります。

ネットレンタルの場合

ネットレンタルのメリットとしては、購入や店舗レンタルと比べて出費を抑えることができるという点でしょう。小物類だけでなく、振袖一式をレンタルしてもお値打ちのため、選択肢が広がります。さらにネットレンタルなら複数のショップから比較でき、種類豊富な小物類の中から自分が気に入ったものを選ぶことができます。クリーニングの心配がないというのも助かりますね。

ただし、実物を見ることができないため、素材などについてはある程度自分で調べる必要があります。

店舗レンタルの場合

購入よりも出費が抑えられることと、プロが着物に合った小物を選んでくれるというところが店舗レンタルの良い点です。また、小物レンタルだけではなく、店舗によっては当日の着付けをお願いできるところもあります。こちらもクリーニングは不要ですので、小物の管理が楽なのも嬉しいポイントですね。

ただし、ネットレンタルや購入に比べると、選べる小物の種類は限られることも。

購入の場合

購入の良い点は、一度小物を揃えれば、成人式だけでなく結婚式やパーティ、初詣などでも使用できるというところでしょう。さらに、数多くの小物の中から選べるので、より自分が納得のいくコーディネートに仕上げることができます。

注意点としては、店舗レンタル、ネットレンタルよりは値段が高くつくということです。また、お呼ばれの席などで、毎回同じ着物になってしまうことが気になる方も多いかもしれません。そして、保管や管理がとても難しく、草履などは使用頻度が少ないと劣化してしまう恐れもあります。

まとめ

ママ振りは、合わせる小物次第で自分流のアレンジが可能です。

小物を手配する方法にはネットレンタル、店舗レンタル、購入の選択肢がありますが、それぞれのメリットとデメリットを考えて選ぶことが大切です。成人式以外で振袖を着る機会がない場合はネットレンタルか店舗でのレンタル、これからも数種類の着物や小物を集めたい方は、購入が向いていると言えるでしょう。

 

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