基本的には対応身長内の商品をお選びください。
ご心配の方は、裄丈・袴丈を測って判断ください。
振袖・留袖・訪問着
<裄丈の測り方>
腕を下斜め45度くらいに下げていただき、首の付け根の後ろ中心より肩の頂点を通って手首くるぶしあたりまでの長さです。(腕を水平にしないように気をつけてください)
大人袴
<裄丈の測り方>
腕を下斜め45度くらいに下げていただき、首の付け根の後ろ中心より肩の頂点を通って手首くるぶしあたりまでの長さです。(腕を水平にしないように気をつけてください)
<袴丈の測り方:草履の場合>
アンダーバスト(みぞおち)の5cm下から足首くるぶしあたりまでの長さを、垂直にまっすくに測ります。(ご自前ブーツをご利用の場合は、お手持ちのブーツをどれだけ見せるかによりますが、一般的にはお草履用丈より約4cmくらい短めにします。)
七五三
<裄丈の測り方>
気をつけの姿勢で、腕をまっすぐ45度に開き、首の付け根の後ろ中心より肩、腕に添って手首のぐりぐりが隠れるところまでの長さ
<着丈の測り方>
着丈は、気をつけの姿勢で、首元(首の骨の一番下の少し大きい骨あたり)からまっすぐ下に足首のくるぶしがしっかり隠れるまでの長さです。ぽっちゃり体系の方は、着丈に2cm~3cm程長めにされると良いかと思います。
※袴を履く場合は、足首くるぶしまでのサイズより約5cm~10cmほど着丈を短くされると、袴の裾から着物が見えることがなく、着付けが楽になりす。
<袴丈の測り方>
おへその上、お子様の握りこぶし1つ分位上から下に、足のくるぶしが隠れるくらいまでの長さ
小学生女子
<裄丈の測り方>
気をつけの姿勢で、腕をまっすぐ45度に開き、首の付け根の後ろ中心より肩、腕に添って手首のぐりぐりが隠れるところまでの長さ
<袴丈の測り方>
みぞおちとおへその間位から下に、足のくるぶしが隠れるくらいまでの長さ。履き位置を上下することで、若干の調整ができます。
また、ブーツを履かれる場合は、やや短め(足のくるぶしが見える位)にされました方が、綺麗に見えます。
小学生男子
<裄丈の測り方>
気をつけの姿勢で、腕をまっすぐ45度に開き、首の付け根の後ろ中心より肩、腕に添って手首のぐりぐりが隠れるところまでの長さ
<袴丈の測り方>
腰骨の上端から垂直に下した足のくるぶし中心の高さまで